
しんどい日に、細かい入力はいらない。
腹痛レベルを 0〜3 で選ぶだけ。
IBD当事者の「記録したいけど続かない」から
生まれた、つらい日でも残せる症状記録アプリ。
※ 画面は開発中のものです。実際のアプリと異なる場合があります。
IBD当事者の声
体調が悪い時に細かい入力をする気力がない。迷っているうちに結局何も残せない。
「いつから?」「便の状態は?」と聞かれても、正確に答えられないまま診察が終わる。
記録項目が多すぎて、結局3日で使わなくなる。気軽に残せるものがない。
この「あるある」を前提に、
ちょうログは設計されています。
ちょうログの考え方
つらい時でも最低限だけ残せること。
それが、ちょうログの設計思想です。
※ 画面は開発中のものです。実際のアプリと異なる場合があります。
腹痛・便の状態・排便回数を、タップ中心ですぐ記録。入力に迷う時間をゼロに近づけます。
「いつ・どんな状態だったか」を時系列で見返しやすく整理。診察での説明がしやすくなります。
食事と体調の記録を並べて、自分の傾向をあとから整理しやすくします。
体調がつらい日でも使い切れるUXを最優先にし、「続かなかった」を減らします。
使い方イメージ
腹痛レベルを 0〜3 で選ぶだけ。排便回数も +/- でサッと入力できます。
いつ・何を記録したか一覧で確認。診察前にサッと見返せる想定です。
開発の背景
開発者自身が潰瘍性大腸炎の当事者です。
診察のたびに「いつから調子が悪くなったのか」「便やお腹の状態はどうだったか」を正確に答えられない。食事によって体調が変わることも何度も経験してきました。
「本当は残しておきたい。でも、続かない。」
この現実を変えたくて、ちょうログの開発を始めました。
↑ 診察で答えに困る、よくある質問
β版テスター募集中
広くバズることよりも、
本当に必要としている当事者に届くことを大事にしています。
UC・CDなど IBD の当事者
通院中で、記録や振り返りに困った経験がある
「記録したいけど続かない」と感じたことがある
簡単な感想・フィードバックをいただける
病気を公開していなくても参加 OK
無料 ・ 1分で応募完了
IBD当事者向けアプリの初期改善に直接関われる
自分が困ってきたことを、開発に反映できる
「こういうのが欲しかった」を形にする過程に参加
診察前の振り返りや記録をもっと楽にする基盤づくりに関われる
あなたの情報を丁寧に扱います
症状・体調情報はセンシティブ情報として丁寧に管理
取得する情報・利用目的・保管方法は応募後に明示
病名公開やSNS投稿のお願いは一切なし
ご本人の同意なく情報を外部公開することはありません
※ ちょうログは診断・治療・予防を行うものではありません。症状記録と振り返りを補助するためのアプリです。食事と体調の関係も、記録・振り返りのための情報整理を目的としています。
はい、参加できます。病名公開やSNS発信は不要です。
無理のない範囲で大丈夫です。詳細は参加案内でお伝えします。
診断や治療を行うものではなく、症状記録・振り返りをサポートするアプリです。
今後の改善対象として重視しています。現時点では、食事と体調の振り返りに役立つ記録体験を目指して開発中です。
iPhone / Android 両対応予定です。

一緒により良い形にしていただける方の
ご応募をお待ちしています。
無料 ・ 1分で応募完了