利用規約
第1条(本規約の適用)
本規約は、ちょうログ(以下「本サービス」といいます。)の利用に関して、本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます。)と井上千加(個人事業主 digible、以下「当方」といいます。)との間の契約(以下「本契約」といいます。)の内容となります。
ユーザーは、あらかじめ本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。当方は、ユーザーになろうとする方が本規約に同意しないときは、本サービスの利用の申込みおよび提供を拒むことができます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 一 「本サービス」とは、当方が提供するIBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)当事者向け症状記録アプリ「ちょうログ」をいいます。
- 二 「ユーザー」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人をいいます。
- 三 「症状データ」とは、ユーザーが本サービスに記録する腹痛レベル、排便回数、便の状態、食事情報その他の健康に関する情報をいいます。
- 四 「当方」とは、本サービスの運営者である井上千加(個人事業主 digible)をいいます。
第3条(本規約の変更)
当方は、次に掲げる場合には、本規約の変更をすることにより、変更後の本規約の条項について合意があったものとみなし、個別にユーザーと合意をすることなく本契約の内容を変更することができるものとします。
- 一 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 二 本規約の変更が、本契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
当方は、前項の規定による本規約の変更をするときは、その効力発生時期を定め、かつ、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生時期を、本サービスのアプリ内通知、ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信、または当方のウェブサイト上への掲載のうちいずれか適切な方法により通知します。
第4条(アカウント)
ユーザーは、本サービスの利用に際して自身に関する情報を登録する場合、真実、正確かつ完全な情報を提供しなければならず、常に最新の情報となるよう修正しなければなりません。
ユーザーが未成年者である場合、本サービスの利用について法定代理人の同意を得なければなりません。未成年のユーザーが本サービスを利用した場合、法定代理人の同意を得ているものとみなします。
当方がユーザーに対して本サービスに関連して通知をすべき場合、ユーザーがあらかじめ登録した電子メールアドレスに発信するものとします。この場合において、その通知がユーザーに到達しなかったときであっても、当方はその通知が通常到達すべきであった時に到達したものとみなすことができるものとします。
ユーザーは、本サービスの利用に際してパスワードを登録する場合、これを不正に利用されないよう自身の責任で厳重に管理しなければなりません。当方は、登録されたパスワードを利用して行われた一切の行為を、ユーザー本人の行為とみなすことができます。
本サービスに登録したユーザーは、いつでもアカウントを削除して退会することができます。
当方は、ユーザーが本規約に違反し、または違反するおそれがあると認めた場合、事前にユーザーに通知することなく、アカウントを停止し、または削除することができます。
第5条(本サービスの内容)
本サービスは、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)当事者の方が日々の症状を記録し、タイムラインで振り返ることを支援するアプリです。主な機能は次のとおりです。
- 一 腹痛レベル(0〜3)の記録
- 二 排便回数および便の状態の記録
- 三 食事情報の記録
- 四 タイムラインによる振り返り
- 五 食事と体調の時系列表示
本サービスは現在βテスト段階にあり、次の事項をユーザーにあらかじめご了承いただきます。
- 一 予告なく仕様が変更される場合があること
- 二 サービスが一時的に利用できなくなる場合があること
- 三 βテスト期間の終了に伴いサービスが終了する場合があること
- 四 βテスト期間中に記録されたデータが、正式版への移行時に引き継がれない場合があること
本サービスは、現時点では無料で提供します。将来、有料の機能を追加する場合は、その30日前までに、本サービスのアプリ内通知、ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信、または当方のウェブサイト上への掲載のうちいずれか適切な方法によりユーザーに通知します。
第6条(医療に関する免責)
本サービスは、医療機器ではなく、疾病の診断、治療または予防を目的としたものではありません。本サービスは、医学的判断の代替となるものではなく、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に定める医療機器または医薬品に該当しません。
本サービスにおいて提供される情報(食事と体調の時系列表示を含みます。)は、ユーザーが入力した情報の記録および時系列での表示であり、食事と体調の間の因果関係の判定、示唆または推定を行うものではありません。
ユーザーは、本サービスにおいて記録・表示される症状データの正確性および完全性について、当方が保証するものではないことを了承するものとします。ユーザー自身による記録の誤入力、欠落またはシステムの不具合により、記録が実際の症状と異なる場合があります。
ユーザーは、健康上の判断または医学的判断にあたっては、本サービスの情報のみに依拠することなく、必ず医師その他の医療専門家に相談するものとします。
第7条(健康データの取扱い)
ユーザーが本サービスに記録する症状データは、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「個人情報保護法」といいます。)第2条第3項に定める要配慮個人情報に該当します。
当方は、症状データの取得にあたり、本規約への同意とは別に、初回の症状記録時に個別の同意画面を表示し、ユーザーの明示的な同意を取得します。
ユーザーは、前項の同意をいつでも撤回することができます。同意の撤回があった場合、当方はユーザーの症状データを、プライバシーポリシーに定める方法に従い削除します。
健康データの取扱いの詳細については、当方のプライバシーポリシーに定めるところによります。
第8条(知的財産権)
本サービスに関する知的財産権(知的財産基本法(平成14年法律第122号)第2条第2項に規定する知的財産権をいいます。)は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属します。
ユーザーが本サービスに入力した症状データその他のユーザー自身が作成したデータに関する権利は、ユーザーに帰属します。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。
- 一 本サービスの利用のために提供されるプログラムその他のものに関し、当方または第三者の知的財産権その他の権利もしくは法律上保護される利益を侵害し、または侵害するおそれがある行為
- 二 本サービスについて、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の解析をする行為
- 三 本サービスを利用する権利を第三者に譲渡する行為
- 四 虚偽の情報を登録する行為、当方のサーバーその他の設備の故障につながり、またはつながるおそれのある行為その他本サービスの運営を妨げると当方が判断する行為
- 五 ユーザーIDまたはパスワードを不正に使用する行為
- 六 コンピューターウイルスその他の当方または第三者の業務を妨害するおそれのあるプログラムを、本サービスを利用して使用し、または第三者に提供する行為
- 七 自動的な操作による本サービスの利用その他通常想定される目的以外の目的により、当方のサーバーその他の設備に対して過大な負荷をかける行為
- 八 当方の社会的信用を毀損する行為
- 九 公序良俗に反する行為
- 十 前各号に準ずる行為
第10条(データの取扱い)
当方は、ユーザーが当方の管理するサーバーに保存しているデータについて、そのバックアップの義務を負わないものとします。
当方は、ユーザーが記録したデータを、個人を識別できない形に匿名化したうえで統計処理し、サービスの改善および統計分析の目的で利用することができるものとします。匿名化にあたっては、個人を特定する情報を削除し、統計的に処理した集計データのみを利用します。
当方は、本サービスの保守または改良のため必要と認める範囲に限り、ユーザーが当方の管理するサーバーに保存しているデータの複製その他必要な措置を講じることができるものとします。
第11条(サービスの変更・停止・廃止)
当方は、本サービスの改良、改善その他合理的と認められる事由により、その内容を変更することができるものとします。
当方は、前項の規定により本サービスの内容を変更するときは、事前にその旨を、本サービスのアプリ内通知、ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信、または当方のウェブサイト上への掲載のうちいずれか適切な方法により通知します。
当方は、次に掲げる場合であって、当方が本サービスを提供することができないと判断したときは、本サービスの提供を停止することができるものとします。
- 一 本サービスの提供に必要なシステムの保守または工事を行うとき
- 二 地震、台風、洪水その他の自然災害、戦争、電気通信サービスの停止その他やむを得ない事由が発生したとき
- 三 第三者による攻撃その他の不正行為が行われたとき
- 四 前各号に準ずる事由が発生したとき
当方は、前項の規定により本サービスの提供を停止するときは、事前にその旨を当方のウェブサイト上に掲載するものとします。ただし、緊急やむを得ないと当方が判断した場合は、この限りではありません。
当方は、第3項各号に掲げる場合であって、本サービスの提供の継続ができないと合理的に認められるときは、本サービスの提供を廃止することができるものとします。
当方は、前項の規定により本サービスの提供を廃止するときは、その30日前までにその旨を、本サービスのアプリ内通知、ユーザーが登録した電子メールアドレスへの送信、または当方のウェブサイト上への掲載のうちいずれか適切な方法により通知します。
当方は、ユーザーについて次に掲げる事由があったときは、本サービスの提供を停止し、および本サービスに係る契約を解除することができるものとします。
- 一 第9条各号に掲げる行為があったとき
- 二 当方への申込みその他当方への通知の内容に虚偽があったことが判明したとき
- 三 前各号に掲げるもののほか、ユーザーおよび当方の間の信頼関係を著しく毀損し、本サービスの提供の継続しがたい重大な事由が発生したとき
第12条(秘密保持)
当方は、個人情報保護法および当方のウェブサイト上に掲載したプライバシーポリシーその他の関係する規律に従い、適切にユーザーから提供された情報に係る秘密を保持するものとします。
第13条(免責事項)
当方は、当方の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスの利用に関してユーザーに生じた損害について、賠償する責任を負わないものとします。
前項の規定にかかわらず、当方の故意または重大な過失によりユーザーに損害が生じた場合は、当方はその損害を賠償します。
当方は、本サービスの利用に関して、ユーザーと第三者との間に生じた紛争について、一切の責任を負わないものとします。ただし、当方の故意または重大な過失に起因する場合はこの限りではありません。
第14条(反社会的勢力の排除)
ユーザーおよび当方は、互いに自らが反社会的勢力(暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいいます。)その他の暴力、威力および詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求するものをいいます。以下同じ。)に該当せず、および反社会的勢力と社会的非難を受けるような関係を有していないことを表明し、かつ、将来にわたっても反社会的勢力に該当せず、および反社会的勢力と社会的非難を受けるような関係を有しないことを確約します。
ユーザーおよび当方は、その相手方が反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力と社会的非難を受ける関係を有していることが判明したときは、本契約を解除することができます。この場合において、当該解除をした者は、これにより相手方に生じた損害を賠償する責任を負いません。
前項の規定により解除した場合、当該解除をした者は、その相手方に対して、これにより生じた損害の賠償を請求することができます。
第15条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は、法の適用に関する通則法(平成18年法律第78号)その他の準拠法に関する法の規定にかかわらず、日本法に準拠します。
本規約は、日本語で作成され、これを正文とします。本規約の正文は、他の言語による本規約の翻訳に優先して適用されます。
本規約に関する紛争については、神戸地方裁判所または神戸簡易裁判所を第一審の管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2025年4月23日に制定し、2026年3月16日に改定しました。